
お金って生きていく上で凄く大切。
子供にお金について学んで欲しいんだけど良い本ないかな。

最適な本が2025年8月6日に出版されました!
その名も『お金の大冒険』
漫画で書かれていて、しかもフルカラー。
子供も楽しく読めています。
楽しくお金の知識を学べるなんて最高!!

読んだきっかけ
140万部を越える「お金の大学」を執筆された両学長。
私がブログを始めるきっかけにもなっています。
そんな両学長がずっと子供のためにと言っていた本がとうとう出版される。
これは読むしかないでしょう!!
小学校高学年男子が読んでみた
こちらは両学長が子供に向けて書いてくれた本。
はてさて子供が読めるのか、感想はどうか。
まずは私が読み、次に小学校高学年男子が読んでみました。
【子供感想】凄く解りやすい!
最初は「ぶ厚!辞典!?」
と言っていた我が子。
がしかし、読み始めたら一気に1日で(2時間程)読み終えていました。
そして重要な感想は、、
「凄く読みやすい!!解りやすい!!けど、、頭パンパン、、オエッ」
と言っていました。(笑)
「そんな一気に読まず、少しずつ読めば良いのに」
と母。
「だって凄く面白くて、続きが気になるんだもん!けど、頭パンパン」
1番気に入ったところ
一番気に入ったところは「貯める力」「守る力」に入る「保険!」
と言っていました。
渋!!
「普通に保険全部入ろうとしてたー。話を聞いていると当たり前で、入らなきゃと思ったけど、確率低い!よく考えれば、いらんわ!あの保険!気をつけなきゃなと思ったよ」
と言っていまいした。
保険について、適切に学んでいる!!
両学長、最高です!!
2番目に気に入ったところ
次に気に入ったところは「稼ぐ力」の「やってみながら考える!!」
これは家の子供の性格も影響しているかも知れません。
ついつい失敗を恐れて一歩踏み出せないことがある我が子。
失敗は誰でも嫌ですよね。
そんな子に「やりながら考える!失敗は恐れない」が凄く心に響いた。
と言わせるなんて、、。
やはり親から言われるのと、本を読んで自分で知識を付け、人から学ぶでは違いますね。
3番目に気に入ったところ
最後に3番目に気に入ったところは「守る力」の最後の詐欺です。
しかも実在の人物が考えだし、今も横行する方法。
「あれは怖い。最初からだますんじゃなくて、信用させてから最後にだます。自分、、、引っかかる、、だろうなぁ。だって最初はきちんとしてくれてたし。コワ!!世の中怖い。しかも本当にいたんだよ」
詐欺の怖さとテクニックに恐れおののいていました。
ここまで詐欺の怖さを実感させていただけるなんて、ありがたい限りです。
最後に
最後に他に読む人がいたら伝えたいことある??
と聞いてみたら
「1日で読んじゃいけません。自分も次は1週間くらいかけて読みたい!けど、面白いから読んじゃうんだろうな」
「それと、りょうちゃん(ライオン)可愛い」
と言っていました。
一度で終わりにせず、次にまた読むと言っている。
難しい経済のことを本当に解りやすく、楽しく書いてくれています。
親でも教えるのが難しいところ。
最高です。
ちなみに分厚さはこのくらい。
辞書並みです。

【親感想】凄く解りやすい!
はい、子供と同じ感想でごめんなさい。
けど本当に読みやすいです。
そして大人が読んでも勉強になります。
我が家は「お金の大学」も持っていますが、やはり難しい。
そんな中こちらは子供向け&漫画だけあって、どんどん進みます。
そして、自分にはない知識、足りない知識を補完してくれます。
私も何度も読んでみようと思いました。
またこの本を親と子で読むことによって、
あの詐欺は怖いよね。
などと共に学べ、共通の会話になります。
お金の知識を学べるだけでなく、コミュニケーシもとれるなんて最高の一冊です。
我が家のお年玉事情「増やす力」
実は投資の感覚をあじ合わせたいと思い、我が家ではお年玉を今持つ金額と、預ける金額を自分で決めて良いことにしています。
ただし、預けた金額は1年後〇%の利益を生み出し、渡します。
と伝えています。
ちなみに最初は威力を知らせるために10%
元手がかなり貯まるため、次に5%。
最後は3%。
ここからはもう下がりません。
1年で3%の利率。
良くないですか!?
なので我が家ではお正月にお年玉+今までの配当金が支払われます。
それを見て、また自分がいくら預けるか、いくら手元に残すか考えています。
「お金の大冒険」を読んで、実はすでに「増やす力」をやっているの解る!?
と聞いたら「???」
「お年玉」といったら
「あぁ!!そういうことか」
と言っていました。
お年玉、預けたらただ増えてラッキーと思っていたことも本当の意味を少し理解してくれました。
フルカラー漫画
そしてこちらの本、両学長が作成するのに3年半ほど書けているそうです。
両学長と言えば140万部を突破したあの「お金の大学」を執筆された方。
その方が文や構想で1年から2年ほどかけ、原案を作り、本当に苦労して書き上げたそうです。
制作期間は「お金の大学」よりかかったと言っていました。
発色の良いフルカラーで、この要領、紙質も分厚いのにめくりやすい物をとこだわりにこだわり抜いた一品だそうです。
漢字にルビが振ってあるのも優しい心遣いですね。
ちなみに両学長はお金の大学は「紙の本」
お金の大冒険は「電子でも紙でもどちらでもおすすめ」
と言っていました。
我が家は紙で購入。
紙で購入した方、最後の秘密の特訓場を見つけましたか!?
息子はこんな所にまであるなんてと面白がっていました。
まとめ
140万部を突破した「お金の大学」を執筆した両学長。
子供向けにお金の知識を付けて欲しいと書いた「お金の大冒険」。
3年半かけているだけあってかなり解りやすく、お金の知識を学べます。
フルカラーの漫画で面白いストーリー仕立て。
小学生の子供も、大人も楽しくお金にまつわる5つの力
- 稼ぐ力
- 貯める力
- 増やす力
- 使う力
- 守る力
を学べました。
一度ではなく、2度3度と繰り返し読みたい一冊です。
こんな人におすすめ
- 子供にお金の知識を付けさせたい人
- 子供にお金で困って欲しくない人
- 自分自身もお金の基礎を学びたい人
- 子供とコミュニケーションを取りたい人
